合成関数の微分法 関連問題
【広告】ここから広告です。ご覧の皆さまのご支援ご理解を賜りたく、よろしくお願いいたします。
【広告】広告はここまでです。

[証明]
(導関数については、微分を参照)

ここで、
とおくと、


を1つのまとまりと見て
を
で微分し、
はxではないので、さらに、
をかけておく、という感じになっています。
ですが、上記の形では、公式がわかりづらく、また覚えにくいので、下記の形(分数の約分のように考える)で覚えておくと良いでしょう。
公式:
[証明]
,
として、
(増分を用いた導関数の定義については、微分を参照)
(証明終)
例1.
の導関数を、展開してから求めるのでは大変なので、
,
として、2段構えで計算します。
,
∴ 
例2.
の導関数は、
,
,
として、3段構えで計算します。(三角関数の導関数については、微分の公式を参照)
,
,
∴ 
【広告】ここから広告です。ご覧の皆さまのご支援ご理解を賜りたく、よろしくお願いいたします。
【広告】広告はここまでです。
数学基礎事項TOP 数学TOP TOPページに戻る
【広告】ここから広告です。ご覧の皆さまのご支援ご理解を賜りたく、よろしくお願いいたします。
【広告】広告はここまでです。
各問題の著作権は
出題大学に属します。©2005-2024(有)りるらる 苦学楽学塾 随時入会受付中!理系大学受験ネット塾苦学楽学塾(ご案内はこちら)ご入会は、
まず、こちらまでメールを
お送りください。