東大理系数学'13年前期[2]
aを実数とし、
で定義された関数
,
を次のように定める。
このとき
のグラフと
のグラフが
において共有点をちょうど3つ持つようなaをすべて求めよ。
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解答
,
のグラフを追求していくと行き詰まります。文字定数は分離する(微分法の方程式への応用(2)を参照)、という定石であっさり解決します。
のグラフと
のグラフの共有点のx座標は、方程式
の解です。
なので、両辺をxで割ると、
この解は、
と
を連立したときの解です。
とおくと、
とすると、
においては、
より
(
)
xが0に近いところでの増減表は以下のようになります(関数の増減を参照)。
であり、
の極値について、
の場合は、
となるので、増減表より、
のグラフと
のグラフが
において共有点をちょうど3つ持つaは、
,
.......[答]
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