早稲田大学基幹・創造・先進理工学部2026年数学入試問題


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[1] 次の関数について、以下の問に答えよ。
(1) の極大値Mと極小値mを求めよ。
(2) (1)で求めたMmに対して、におけるの最大値がM,最小値がmとなるような実数の組のうち、が最小となる組を求めよ。
[解答へ]


[2] kを自然数とする。方程式
を満たす自然数の組を自然数解と呼ぶ。以下の問に答えよ。
(1) 自然数解が存在するならば、であることを示せ。
(2) それぞれのkに対して、自然数解が少なくとも1つ存在し、その個数はより小さいことを示せ。
(3) のとき、自然数解をすべて求めよ。
[解答へ]


[3] 座標空間内に点AB,および実数aを用いて表される点Pをとる。さらに、2を通る直線をとして、3ABPが定める平面と直線との交点をQとする。
(1) Qの座標をaを用いて表せ。
(2) 4ABPQが四角形APBQを成し、線分ABと線分PQが交わるためのaの条件を求めよ。
(3) a(2)の条件を満たすとき、四角形ABPQの面積をaを用いて表せ。
[解答へ]


[4] とし、,・・・を次の関係で定める。
 ()
以下の問に答えよ。
(1) を求めよ。
(2) 自然数nに対して、は、1または2のいずれかの値をとるような,・・・,を用いて、
と表せる。,・・・,をそれぞれ求めよ。
(3) 自然数nに対して、を求めよ。
[解答へ]


[5] 関数について、以下の問に答えよ。ただし、は自然対数、eは自然対数の底を表す。必要ならば、を用いてよい。
(1) の増減、極値を調べて、そのグラフをかけ。
(2) 実数aに対して、とする。曲線と直線の共有点の個数は、aの値によってどのように変わるか調べよ。
(3) 曲線と直線の共有点の個数が1個のとき、曲線,直線および直線で囲まれた部分をy軸の周りに1回転させてできる立体の体積を求めよ。
[解答へ]



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なお、解答は、
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