東京大学理系2018年前期数学入試問題


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[1] 関数
 ()
の増減表をつくり、のときの極限を調べよ。
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[2] 数列,・・・・・・,を
()
で定める。
(1) とする。を既約分数として表したときの分母と分子を求めよ。
(2) が整数となるをすべて求めよ。
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[3] 放物線のうちをみたす部分をCとする。座標平面上の原点Oと点Aを考える。
を実数とする。点
PC上を動き、点Qが線分OA上を動くとき、
をみたす点Rが動く領域の面積をとする。
およびを求めよ。

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[4] とし、
とおく。次の2条件をみたす点の動きうる範囲を求め、座標平面上に図示せよ。
条件1:方程式は相異なる3実数解をもつ。
条件2:さらに、方程式の解をとするとである。
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[5] 複素数平面上の原点を中心とする半径1の円をCとする。点C上にあり、点とは異なるとする。点Pにおける円Cの接線に関して、点Aと対称な点をとする。とおき、wと共役な複素数をで表す。
(1) uzについての整式として表し、絶対値の商を求めよ。
(2) Cのうち実部が以下の複素数で表される部分をとする。点上を動くときの点の軌跡を求めよ。
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[6] 座標空間内の4OABCを考える。
とする。点
Pが線分OAABBC上を動くときに点Pを中心とする半径rの球(内部を含む)が通過する部分を、それぞれとする。
(1) 平面双方と共有点をもつようなt の範囲を与えよ。さらに、この範囲のt に対し、平面の共通部分および、平面の共通部分を同一平面上に図示せよ。
(2) の共通部分がに含まれるためのrについての条件を求めよ。
(3) r(2)の条件をみたすとする。の体積をSとし、の共通部分の体積をTとする。を合わせて得られる立体Vの体積をSTを用いて表せ。
(4) ひきつづきr(2)の条件をみたすとする。STを求め、Vの体積を決定せよ。
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