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最終更新日:2025年1月5日
こちらでは、東京工業大学の物理の入試問題の内容について検討して行きたいと思います。
2000年以降の入試問題を見ていると、東工大は、理工系大学の粋として、物理では試験時間も長く、最も難しい問題を出題している大学です。特殊な状況設定の問題、物理的な熟考が必要な問題が出題されています。
問題文が淡泊で、何から何まで親切に説明してくれているわけではなく、方針を立てにくいのも特徴です。手がかりがつかみにくい問題でも、問題文の中にヒントが隠されているので、問題文を読みこなして、出題者の意図、見逃している条件設定を探ってください。
高校の現代国語の授業で、登場人物の繊細な心理描写などを丁寧に読み取ることを心がけていると、東工大の素っ気ない問題文の中に隠れている重要な手がかりに気づけるようになるはずです。
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